2018年12月12日

資源ごみのペットボトルの出し方について、話題沸騰の新津支部定例会

新津支部は12月12日、平成30年最後の定例会を行った。
参加者は12人と少なかったが、和気合いあいの問題提起
を行った。
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写真・2018最後の定例会に参加のメンバー

11月活動の反省は、11月天寿園でエコ部会主催の新潟市交通安全
教室は新津支部長が部会長で内容の濃い講演会であった。

新津支部からの参加は5人と少なかったが、高齢者の安全運転など
暗がりでは反射バンを付けたり、暗がりでも見えやすい服装など
日常の交通マナーなど内容の濃い教室だったと話し合った。

1月の定例会は先ず、新年会で交流、今年の計画を話し合う
スタート日を決めた。

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最後に自由検討課題として、ごみの話で会は、盛り上がった。

先ず、ペットボトルのレッテルをはがす機械を5000万円で
導入した話に、まじめにごみを出す協会員は反感を募らせた。

続いて、中国が引き取ってくれなくなったプラごみをこれから
は生産を控えねばならないなどの意見などなど。

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写真・自由に意見交換する会員

また、ビン・缶の中身の洗い方についての意見。水を汚さない
ために、溜めた水で洗う方が、水の無駄や、下水の良いのでは

ないかなど、ごみとか公共資源など話題が沸騰した定例会でした。

        (以上  新津支部からでした。)

posted by さつきちゃん at 23:19| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

新津支部視察見学勉強会「田上町の豪農の館と常福寺の子育て延命地蔵・東龍寺で学ぶ」

 新潟市消費者協会新津支部は、秋晴れの9月26日、
田上町の豪農の館「椿寿荘」と羽生田・定福寺の

 子育て延命地蔵、東龍寺の渡辺住職の講話や
新設の座禅堂などを見学して話を聴き、心や体に
活力を充電しているような一日でした。

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(新聞記事)
椿寿荘は、越後の豪農田巻七郎兵衛の離れ座敷として、七代目、
堅太郎が招請して、1914年(大正3年)に3年半かけて
1918年に完成。
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檜を主に吉野杉、会津欅など、全国の銘木を集め、
釘を使わずつくられている。

書院は禅宗様式で、椿を長寿の霊木とした中国の故事に
因んで神禅思想に習って名づけられたという。

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大邸宅の長い梁など大木材が海から河川を経て田上村まで
運び込まれた。
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庭園は京都の庭師、広瀬万次郎の手による。
庭園は深山幽谷を表現し、四季それぞれに
美しさを変える 枯山水という。

常福寺にある羽生田の子育て地蔵は、平安時代
地蔵信仰広めたという。
満米上人が作ったという延命地蔵が奉られている。
今もお参りが絶えず、わが子の健康と幸せを願って
孫ひ孫と信者が多い!
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信者らが寄進した色とりどりの布で作られた寄進物など。

田巻家の檀家寺の東龍寺は、田巻家の寄進の位牌堂もあり、
今に残る寺への貢献の歴史と渡辺住職さんのご努力なども
お聞きし、今日までのご苦労や曹洞宗の話などをお聞きした。

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寺の歴史や曹洞宗のの話をお聞きする会員と渡辺宣昭住職

数々の努力を重ねて念願の座禅堂を新設された経過や
座禅の大切さ、心を潤す話を聞きながら、

禅なるものに耳を傾け、心安らかに、
雑念を浄化して健康に生きるなど学んだ
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座禅の実際と座禅の哲学などを話すことなどお聞きした!

湯田上温泉の一番奥に位置する東龍寺の山門は、
風光明媚な自然の中に位置し、
静かな樹林のなかで、心清める奥の奥に位置する。
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田巻家寄進の東龍寺の山門


最後に護摩堂山のふもとで、農家の直売所を見学
新鮮野菜を買い求め、下山した。

1日、心ときめく自然との対話やきれいな空気や水
の音など充実の視察見学会でした。
      (以上、新津支部からでした。)

posted by さつきちゃん at 18:56| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

手染めの頭布づくり

 新潟市消費者協会新津支部は、10月4日五泉市で開催の新潟県消費者協会

下越地区研修会における、手作り販売品づくりに、意欲を燃やしている。

 9月4日、荻川コミュニテーセンターに集まり、晒し布を手拭の半分くらいに

裁断、輪ゴムでしぼり、赤と紺の2色の頭巾をつくるための共同作業をした。

作業日程など勘案し、とても手軽に絞れるものと和気あいあいの作業となった。

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写真・晒の白布を手拭の半分くらいに切り、輪ゴムで絞る作業風景。

 このアイデアは、生活に前向きで手づくり堪能な会員のアイデアに全員が賛同したもの。

毎日の家事に、ちょっと素敵な頭巾を冠りたいと全員の意見が一致したもの。

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写真・「完成するとこんな頭巾になるよ」とモデルになった会員

このアイデア頭巾は、いくらなら皆さんが買ってくれるかしら?

後日、輪ゴムで絞った白布を自宅のキッチンで温度を計りながら

紅と紺の2種類に慎重に丁寧に染めた。
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写真・温度計を指し、染まり具合を確認する安藤恵美子さん

染めた布はアイロンをかけ、縫製に堪能な高橋和子さんが手を上げて

縫い上げてくれた。さどれくらいの値段なら皆様にお買い求めいただけるか。

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写真・頭巾の出来上がり

絞り方は、いろいろあって、いいですね。

             (以上、新津支部からでした)



posted by さつきちゃん at 14:55| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする