2019年09月11日

新潟市消費者協会新津支部は、南区管内の視察と同白根支部との有意義な意見交換会を行った。


 新潟市消費者協会新津支部は、同市南区管内
白根学習館・あけぼの施設・ぱるのにわを
視察し、同白根支部と活動意見交換を行った。

@ 白根学習館は、母と子の愛を育む立派な
ブロンズ像を見て、心豊かに入館通路を渡る。
 入館口左側には、等身大の美しい木造の
裸婦像が目に入り、再び心和ませる。

いて、広い、明るい雰囲気の入りやすい
素敵な図書館の入れ口になっている。
市民は誰もが読書を楽しみ、児童生徒の
学習する姿も、とても快適そうに見える。

入館して、最初に新津支部長が、白根支部
方々にお世話になる旨挨拶をし、続いて、
白根学習館担当職員の方の丁寧な説明で
案内をいただいた。

白根学習館は愛称・KASPEC(ラスペック)
で、図書館・会合学習・演劇・訓練
・センターを意味する英単語の頭文字から
命名されたという
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お世話になりますと挨拶をする宮尾新津支部長(左)
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明るい窓辺のラウンジを案内する学習館職員(右)

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壁一面の大型鏡に映るプレールーム(ダンス・合唱)

 当館は、ハイレベルの公民館機能も備え
おり、500席余のラスベックホール・
創作活動室、パソコン19台を備えた
情報研修室、和室、食工房、交流広場、
ミーテングルーム、視聴覚教材を備えた
洋室や和室、水屋、研修室・会議室
など、まさに市民の学習館である。
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創作活動別棟3・染色・手芸を楽しむ会

@ あけぼの施設(精神障害などの
福祉施設)を見学
 学校や職場に行けなくなった人たちへ
作業支援や指導で現場復帰を目指す作業場

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真剣に、あけぼの施設指導員の話を聞く新津支部会員

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リハビリと収入を兼ねた仕事を与え健康回復の治療にと話す指導員
新津支部会員みんな感動して質問していた

@ 関連施設・心の居場所「ぱるのにわ」
入れ口から、心安らぐ素敵な空間で、手づくりの
造形品がいっぱい飾られている。
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入れ口ぱるのにわあんない・季節感のある
           初秋の生け花と冬瓜


 あけぼの施設のボランテアから「ぱるのにわ」
くりまで発展してきた経緯などを聞く。

講師は初代白根支部長で、
「ぱるのにわ」運営管理責任者・藤本基美 様
現白根支部長で
「ぱるのにわ」 理   事   ・西野伸治 様

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あけぼの施設のボランテアから今日までの活動を真剣に聞く新津支部会員

@ 消費者協会意見交換会
 出席者・新津支部12人、・白根支部5人
各人が順番に、今の気持ちと今後について、
活動や生き方など発言、自由に意見交換した。

今後の消費者協会の活動のありようなども!

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白根の会員・新津の会員が一人づつ立って本音を語る交換会風景


約30種類の食品材料・調味料で工夫された
待望の食事。

余りのおいしさに、写真撮影を忘れ、
終る寸前に気付いて撮影したもの!
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 当日の献立・デザート


右小鉢 フレンチサラダ(チーズ、トマト、 
   レタス、キュウリ、玉ねぎ、カボチャ

中小皿・けんちん和え みようが、シラス、ピーマン

小皿ヒョウタン・茄子と菊のからし漬・他盛り合わせ

大皿 ヒョウタン・海苔巻きおにぎり2個・梅干と鮭入り

お椀 秋野菜の味噌汁 冬瓜・じゃがいも・なす・玉ねぎ

デザート 
・米粉のシフォンケーキ(蜜、チョコ、生クリーム)
・コーヒー

@ 最後に、参加の皆さんの声 材料が新鮮で
手作り、食品数や調味種類などが豊冨で、
おいしい食事であったと大好評でした。

やはり、心の居場所で、最近は物忘れなど
多くなった年寄りの参加が増え、
高齢者の心の居場所になっているという。

藤本様・西野様、横山様・小林様・鈴木様、
白根支部の皆さんありがとうございました。
         (以上・新津支部からでした)



posted by さつきちゃん at 22:42| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする