2017年11月27日

新発見に感動した新津支部見学会

新潟市消費者協会新津支部は、11月18日、秋の見学会を行いました。

あいにくの雨でしたが、自家用車を乗り合わせて、新潟市のエコープラザと新潟空港山ノ下の閘門・排水機場を見学し、それぞれの場所で、新しい発見や感動がありました。
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写真・ごみ袋の中の意外な違反ごみに驚く!
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写真・棄てるものから作られた数々の作品

また、着なくなった着物を活かした色や柄を造形美術品に仕上げたタぺストリーに見入り、絹の着物が活かされた知恵と布の美しさに感動してながら、世の中の変化に複雑な気持ちで感じ入りました。

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写真・ペットボトルを原料にしてできた布で作った作業衣を説明。

エコープラザの仕事のシステムなど、日々の活動についてお話を聞きました。
年間のごみの量の多量さ、また、紙・ビン・缶など資源ごみも多い。資源ごみの回収は多くの収入を産み、経費を引いて各町内にそのほとんどを還元しているなどのお話をお聞きし、お互いにゴミ処理の大切さを再認識しました。

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写真・新品のように磨き上げた中古の家具など。

まだ使える不用品などを新潟市内なら無料で回収しているそうです。
シルバーさんに頼んで引き出し1個1個から磨き上げてもらい、月1回入札会の準備を行っているそうです。
希望する方には、利用したい品物を申し込み、入札を入れると希望者多数の場合は、抽選で1点500円で求めることができるそうです。
ベット・本棚・机・シルバーカー・何でもそろっています。しかもぴかぴかに磨かれています。ぜひ、入札を!希望者を待っているようでした。

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写真・直径2メートルもある外国からの大木を筏に組んで信濃川を上る。
 外国から輸入された大木を船から降ろし、筏を組んで目的地に運ぶため、
山ノ下閘門の開閉で凄い堰を開閉により、信濃川に入る筏の流れを見学した。
運よく、ながれの中、小船でえい航されていく大筏の凄い様子を確認できた。

水面の差を凄い閘門開閉で信濃川に入り、次の船が待っていて、えい航していく様子を身近に見て、みんなが初めて見たと驚いて見学していました。

最後に今回の見学会で、ごみの分別の大切さ、資源ごみの活かされ方などごみの分別の大切さ、ごみを少なくして資源にしていかねばなど沢山のことを学ぶ機会になりました。又、新潟空港を最上階で見学、広い新潟平野と海を眺め心を開放していました。最後に新潟の水制御の凄さを体感してきました。

      (以上 新津支部からでした。)




posted by さつきちゃん at 12:59| 新潟 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
違反のゴミに驚くこと凄くわかります、わが地域では、収集の際に不具合の物は貼り紙して置いて
帰りますけど、性善説に期待してはダメかも。
歩道を子供と二人乗りする自転車に道をあけても
平気で挨拶なし、
経団連の会長出身の会社がデーターを偽って納品
し、神戸製鋼もしかり、世の中オカシイと
つい、グチを言ってゴメンナサイ。
               大面村
Posted by at 2017年12月03日 20:21
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