2019年06月21日

消費者協会新津支部・定例会と初めての石鹸づくり

 消費者協会新津支部は、6月12日、初めての
石鹸づくりに挑戦した。
 会場は、石鹸づくり30年のパワーあふれる
会員(小須戸町小須戸)の高橋和子さん宅で。

 壮大な庭の見える雁木で、みんなが興味津々
に見つめる中、れた手つきでてきぱき説明し、
容器に廃油3リッターと苛性ソーダ―1箱、
ハチミツ500cを入れた。
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写真 廃油にハチミツを投入し、混ぜている。


愛用ンドミキサーを回して約30分
ほど攪拌しなめらかな状態に。
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写真 ハンドミキサー回しながら会員同志の
   対話ひととき

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写真・高橋さんの手元を見つめる会員

さらに攪拌し、合計30分ほどかけて、
なめらかな状態にし、型にあけた。
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写真・型に流し込む作業を見つめる新支部長

 型は好みのもので良いが、豆腐のパックなど
再利用できる。乾燥するとき、お日様にあてる
と肌の白いものに仕上がるという。

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写真・高橋さんの作った白い固形石鹸

 みんなで1個づつ完成品をいただき暮らし
の中でエコ生活を話し合った。
「この石鹸は、なんにでも使えるが、特に食器や鍋
など洗うのに重宝していると高橋さんは話す。

 当日は、午前に高橋家のお座敷で、6月の定例会を
行い、お昼は小須戸のおいしいお弁当で会食し、
午後から石鹸作りに挑戦した貴重な時間を過ごした。

6月定例会は、5月の総会で新しく就任された
宮尾支部長のリードで、新たな計画の希望など
具体的な話題が盛り沢山出た。

 今年は特にレジ袋による、地球温暖化対策などに取り
組むことを確認した。

今後の予定では、
@7月3日北陸農政局と消費者団体との意見交換会
 @食品中のアクリルアミドについて(松井会員)

A10月5日市民環境フェア(亀田市民会館)
B10月25日新発田市で下越消費者協会連絡会

C重点目標活動・レジ袋の削減/3R活動について
Dその他・市協会委託事業・タウン三―テング

E特別農産物認証事業しついて(県農林部)
などいろいろ話し合い、情報交換し、有意義な
一日を過ごした。

        (以上・新津支部からでした。)

posted by さつきちゃん at 13:51| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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